スター・ウォーズシリーズには非常に多くのシスやダークサイド系キャラクターが登場するため、「あのキャラ誰だっけ?」となることは珍しくありません。
特に近年はドラマ・アニメ・ゲーム・コミックなど媒体が増え、映画だけでは把握しきれないキャラクターも増えています。
今回は、「金髪」「女性」「最近の作品」「赤いライトセーバー」という特徴から、該当しそうなキャラクターを考察していきます。
まず「シス」と「ダークサイド系」は少し違う
スター・ウォーズでは、赤いライトセーバーを持っていても、必ずしも正式な“シス”とは限りません。
例えば、
- シス卿
- 尋問官(インクイジター)
- ダークサイド使用者
- 傭兵系フォース使い
など、さまざまな立場のキャラクターが存在します。
そのため、「赤いセーバー=シス」と記憶されているケースはかなり多いです。
候補としてかなり有力な「シン・ハティ」
最近の作品で条件に近いキャラクターとして、最も名前が挙がりやすいのが『アソーカ』に登場したシン・ハティです。
特徴を整理すると、
| 特徴 | 一致度 |
|---|---|
| 女性 | ◎ |
| 金髪系 | ◎ |
| 最近の作品 | ◎ |
| 赤〜オレンジ系セーバー | ◎ |
シン・ハティは2023年配信のドラマ『アソーカ』に登場したキャラクターで、金髪ショートのビジュアルが非常に印象的でした。
正式なシスではありませんが、ダークサイド寄りの戦士として描かれています。
また、ライトセーバーの色は純粋な赤というより“オレンジ寄り”ですが、視聴環境によっては赤に見えることもあります。
「キャラデザインの記憶違い」もよくある
スター・ウォーズのキャラクターは照明や演出によって印象が大きく変わります。
例えば、
- ブロンドが銀髪に見える
- オレンジセーバーが赤に見える
- 敵側なので“シス”と思い込む
などの記憶補正はかなり起こりやすいです。
特に最近のDisney+作品は映像演出が暗めなので、色の印象が曖昧になりやすい傾向があります。
他に候補になりそうな女性キャラクター
完全一致ではありませんが、条件に近いキャラとして以下もよく候補に挙がります。
アサージ・ヴェントレス
『クローン・ウォーズ』で有名な女性ダークサイド使いです。
赤いライトセーバーを使用しますが、金髪ではなくスキンヘッド系デザインなので一致度は低めです。
セカンド・シスター
ゲーム『ジェダイ:フォールン・オーダー』の女性尋問官。
こちらも赤いセーバーを使いますが、金髪ではありません。
マーラ・ジェイド
レジェンズ作品で非常に人気の高い女性キャラです。
赤髪寄りで金髪ではないものの、「女性+ダークサイド系」で記憶されることがあります。
ただし最近の映像作品には未登場です。
最近のスター・ウォーズは女性ダークサイド系が増えている
近年のスター・ウォーズ作品では、女性の敵役や中立系フォース使いがかなり増えています。
特にDisney+時代になってからは、単純な「善vs悪」ではなく、複雑な立場のキャラクターが多くなりました。
そのため、「シスっぽいけど正式なシスではない」キャラも増えています。
シン・ハティが話題になったのも、その曖昧でミステリアスな立ち位置が理由の一つです。
「赤いライトセーバー」は今やシス専用ではない
昔のスター・ウォーズでは、赤いライトセーバーはほぼシス専用でした。
しかし現在は設定が広がり、
- 尋問官
- ダークジェダイ
- フォース傭兵
- 独自勢力
なども赤系セーバーを使います。
そのため、「赤いからシス」とは限らなくなっています。
まとめ
「金髪」「女性」「最近の作品」「赤いセーバー」という特徴から考えると、現在もっとも有力なのは『アソーカ』に登場したシン・ハティだと思われます。
正式なシスではありませんが、ダークサイド寄りの立場であり、ビジュアル的にも非常に印象的なキャラクターでした。
また、スター・ウォーズは作品数が非常に多く、記憶違いや複数キャラの混同も起こりやすいシリーズです。
もし、
- 二刀流だったか
- 実写かアニメか
- マスクをしていたか
- 誰と戦っていたか
など追加情報があれば、さらに候補を絞れるかもしれません。


コメント