「今日は13日の金曜日。やって来るのはジェイソン?それともフレディ?」という疑問は、ホラー映画ファンなら一度は混乱するポイントです。この記事では、それぞれのキャラクターと作品の違いをわかりやすく整理します。
13日の金曜日といえばジェイソン
13日の金曜日に登場する殺人鬼は、映画『13日の金曜日』シリーズのジェイソン・ボーヒーズです。
舞台は主にキャンプ場「クリスタルレイク」。
ホッケーマスクをかぶった大男がジェイソンと覚えると分かりやすいです。
シリーズは1980年に第1作が公開され、その後も続編が多数制作されています。
フレディは別作品のキャラクター
フレディは『エルム街の悪夢』シリーズに登場するフレディ・クルーガーです。
彼は夢の中に現れて人を襲うのが特徴です。
赤と緑のセーター、右手の刃付き手袋がトレードマークです。
公開は1984年で、13日の金曜日とは直接関係はありません。
なぜ混同されるのか
どちらも1980年代を代表するホラーアイコンで、仮面や特殊メイクが印象的だからです。
さらに2003年には『フレディVSジェイソン』というクロスオーバー作品も公開されました。
この共演が混乱の原因になっていることもあります。
13日の金曜日の由来
13日の金曜日が不吉とされるのは、西洋の宗教的・文化的背景によるものです。
キリスト教の最後の晩餐や北欧神話など複数の説があります。
映画タイトルはその迷信をホラー演出に活用したものです。
まとめ
13日の金曜日にやって来るのは、映画設定上はジェイソンです。
フレディは別作品『エルム街の悪夢』のキャラクターです。
どちらもホラー映画史に残る有名キャラですが、作品は異なると覚えておきましょう。


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