お泊まり会で観るホラー映画は、忘れられない夜を演出してくれます。怖さのあまりみんなで叫び合ったり、布団に潜り込んだり——そんな体験をNetflixで味わってみませんか?今回は、現在Netflixで配信されている中でも、特に“ガチで怖い”と話題のホラー映画を厳選して紹介します。
『呪詛(Incantation)』:台湾発の本気でヤバい呪い系
2022年にNetflixオリジナルとして登場した『呪詛』は、アジア圏ホラーの真骨頂とも言える作品。台湾映画ならではの民間信仰や呪いがテーマになっており、POV形式でリアリティが高く、観ているだけで呪われそうな雰囲気が漂います。
実話を基にしているという触れ込みも相まって、「呪われる覚悟で観て」とまで言われるほど。お泊まり会で全員の心拍数を一気に跳ね上げたいなら、この1本は鉄板です。
『ザ・リチュアル いけにえの儀式』:森に潜む“何か”が怖すぎる
ヨーロッパの深い森を舞台にしたこの映画は、静かな恐怖がジワジワと迫ってくるタイプ。亡くなった友人を偲んで登山に出かけた男たちが、異様な現象に巻き込まれていきます。
恐怖演出が控えめと思いきや、中盤から後半にかけての展開は予測不可能。異形の存在やカルト的儀式など、心理的にもビジュアル的にもゾッとさせられる内容です。
『ヴァイオレント・ナイトメア』:血みどろスラッシャー系が好きな人向け
ホラーの中でもスラッシャー(殺人鬼系)が好きな方には、この作品がおすすめ。古典的なジャンルであるものの、演出がスタイリッシュでテンポも良く、次に誰が狙われるのか…というハラハラ感が止まりません。
スプラッター系のグロ描写も多めなので、怖いだけじゃなくショッキングな映像で盛り上がりたい人にぴったり。絶叫ポイント多数で、友達と観れば絶対に忘れられない夜になります。
『サイレント・ハウス』:ワンカット風撮影でリアルな恐怖
全編が“ワンカット”で撮られているように見える本作は、臨場感が桁違い。幽霊の類ではなく、“人の気配”や“音”でゾクッとさせるタイプのホラーです。
逃げ場のない密室空間でじわじわと迫ってくる恐怖に、観ている側もどんどん息苦しくなっていく感覚を味わえます。暗闇で観ると怖さ倍増。音量を少し上げて観るのもおすすめ。
『死霊館』シリーズ(The Conjuring):王道だけどやっぱり怖い
少し長めのシリーズをじっくり観たいというグループには、『死霊館』シリーズがぴったり。実話をベースにした霊的事件を描くこのシリーズは、驚かせ方が巧妙で、観ているだけで背中がゾクッとします。
幽霊屋敷系、悪魔祓い系の定番が詰め込まれていて、ホラー初心者にも通好みにも満足度の高い構成。連続で観れば一晩あっという間です。
まとめ:今夜観るならこれで決まり!
Netflixには、ジャンルもテイストも異なるホラー映画が数多く配信されています。POVでリアル感重視なら『呪詛』、神秘的で不気味な雰囲気が好きなら『ザ・リチュアル』、絶叫スプラッター系なら『ヴァイオレント・ナイトメア』、そしてシリーズを通してじっくり怖がりたいなら『死霊館』。
お泊まり会で一緒に観ることで、怖さも楽しさも倍増します。映画を観終わった後の夜道がちょっと怖くなるような、そんな体験をぜひどうぞ。
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